話せる島からエターナルまで...CBT のリネージュエターナルをよく見る
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2016年12月 5日

話せる島からエターナルまで...CBT のリネージュエターナルをよく見る [ 1次CBT ]

長い待ち時間だった。2011年の初公開から 5年。
NCsoft の野心作中、一番多くの期待を受けている作品である、
「リネージュエターナル」 が、少しずつその姿を現した。

リネージュエターナルは、以前発表された内容からは完全に変わった。
これ以上、昔の香りをプンプンと匂わせるグラフィックを持った、
見た感じ古くさいデザインだというゲームでは無くなったのだ。

5年間の開発を経て、ついに姿を現した NCsoft のリネージュエターナル。
先立って整理しなければならない幾つかの内容を整理した。

inven





●リネージュの血統を受け継いだ次世代 MMORPG 「リネージュエターナル」

リネージュエターナルは、リネージュ IP と世界観を共有して、
リネージュから約 70年後の世界を背景にしている作品だ。

リネージュ シリーズは、「人と人が向い合う、また他の世界」 をモットーに、
仮想空間で幾多の実存歴史を作り上げて、プレイヤーたちから 18年という長い時間、
好評を博してきた。

リネージュエターナルは、開始と終わりが決まったゲームでは無く、
ユーザー達が新歴史を作り出す新しい敍事の為の空間であると同時に、
MMORPG ジャンルの限界を越える多様な試みが加わった作品だ。



●MMORPG ジャンルの限界を越える多様な試み

リネージュエターナルには、今まで多様な MMORPG を製作して来た NCsoft だけの試みと、
ノウハウが蓄積されており、既存 MMORPG で当たり前な事として思われた固定観念を壊す、
新しいシステムを提示している。

一番注目するに値する点は、「エターナル」 と呼ばれるリネージュエターナルのキャラクターだ。
一つのキャラクターのみをプレイして、繰り返し的な経験をしなければならなかった既存 MMORPG とは異なり、
リネージュエターナルでは多数の 「エターナル」 を収集して、同時に育成する事ができるし、
状況によってエターナルたちをリアルタイムで 「入れ替え」 して、
スタイリッシュなハック&スラッシュ戦闘を、戦略的に楽しむ事ができる。


2014年、Gstar を通じて公開された Dynamic Dungeon System を反映した 「傲慢の塔」 も、
注目してみるに値するコンテンツの中の一つだ。

「傲慢の塔」 は、4人のエターナルを選抜構成して突破するダンジョンであり、
プレイする度に地形とモンスター,クリア条件がランダムに変化する様になって、
使用者の絶え間ない挑戦欲求を刺激する。


これ以外にも、エターナル レベルと位置,状況,ストーリーなどにより、
多様なプレイを提示する 「任務」 システムも、既存 MMORPG と比べた時、
「快適で便宜性の高い経験」 を提供する。

多様な目標とストーリーを元に、地域任務,抵抗軍任務,ダンジョン任務などを通じて、
プレイヤーたちは自分の状況に最適化されたクエストを楽しむ事ができる様になる。



●リネージュシリーズ固有の特徴とストーリー継承

リネージュエターナルは、リネージュ シリーズ固有の魅力とアイデンティティを、
着実に受け継いでいる。
前作に引き続き登場する NPC パンドラと、エターナルで登場するエルフ オフェリア,
暗殺者カイ,守護司祭レオン,氷の女王フレヤなどは、リネージュシリーズの 「郷愁」 を
催す要素となって作用するでしょう。


リネージュ IP の象徴である 「血盟」 システムは、リネージュエターナルでも維持されて、
使用者は血盟コンテンツを通じて、お互いに特別な関係を結び、他の血盟と対決をして、
熱い戦友愛を感じられる様になるでしょう。

200人が同時に参加可能で、自由な PvP が許容されたエピックダンジョン 「悲鳴の採石場」 は、
リネージュの巨大な戦闘を新しく再構成したコンテンツであり、今回の CBT で体験する事ができる。


「主人を失った、たった一つの王座、その前に描かれる赤い敍事詩」。
こんなスローガンを掲げたリネージュエターナルをプレイして、
前作と変化したストーリーを確認してみるのも、プレイヤーの楽しみになるでしょう。



●制限なしに参加できる、どっしりとした仮想空間を具現化

リネージュエターナルは、MMORPG ジャンルの魅力を極大化させる為、
「サーバー仕分けの制限が無い巨大な仮想空間」 を、商用化時期を目標に準備している。

一般的に MMORPG 世界の仮想空間は、サーバー単位で分けられている為、
サーバー間の相互作用が難しいという限界が存在していた。

リネージュエターナルは、この様な限界を取り払う為に、サーバーに人員制限を置かず、
サーバー間の自由な移動が可能な救助を具現化して、以前には無かった巨大な仮想空間を
作り上げるという抱負を明らかにした。


今までのリネージュ シリーズで弛まず愛されて来た 「攻城戦」 コンテンツも、
サーバー間の相互作用が可能な巨大な規模で具現化される筈であり、
これを通じて全てのプレイヤーが、アデン大陸の覇権を巡り、競争する姿が見られるでしょう。



●世界観

・リネージュ1 から 70年後、王座を得る為の闘いがもう一度始まる。

リネージュエターナルの世界観は、リネージュ シリーズ固有の世界観を忠実に受け継ぎながらも、
独創的なストーリーを盛り込んだ内容になっている。

リネージュ1 から 70年後、巨大な闇の勢力がアデン大陸を支配して脅威する中、
各々の事情と信念を持った英雄 「エターナル」 たちが戦場に飛び込んで、
闇の勢力に抵抗するという姿が描かれる。

これを通じて、血統と家門という楔を乗り越えようとする、人間の姿が描かれる。


英雄デポロジュー デフィルが反王ケンラウヘルを退けて王になり、
アデン王国の平和が平定されてから 70年。

死んだと伝えられていた魔女ケレニスは、肉体を失いつつも深淵の中に逃れ、
デフィル家門に仇を討つという熱望により、地上にまた帰って来る事に成功する。

彼女の計画した復讐は、まさに反王ケンラウヘルの子孫である、
アルベルト ケンラウヘルを正当なアデンの王にする事だ。

この為にケレニスは、デポロジューの息子であると同時に、
アデンの現国王であるウィリアム デフィルを堕落させて、闇の皇帝と言う悪役を創造する。

闇の皇帝が支配する闇帝国の統治が行われてから 15年。
まだ闇帝国の裏面に潜む真実が分からないアルベルトは、闇帝国と対立する為に憤然と立ち上がり、
彼を中心に結成された黄昏の抵抗軍は、闇帝国を退ける為に闘いを始めた。

そして、その戦争の中心には、死の女神シーレンの選択を受けた不滅の英雄、
エターナルたちの姿があった。

血統と家門という逃げる事ができない宿命の中で生まれ、生きる事になった運命。
主人を失った、ただ一つの王座。その前に描かれる赤い敍事詩。



●アデンワールド

リネージュ固有の世界観と、新しいストーリーを盛り込んだ 「アデンワールド」。

リネージュエターナルのワールドでは、リネージュの世界観に登場した領地たちが、
新しく変化して登場する様になる。

一番有名な NPC パンドラと、オーク商人がいる 「話せる島」 や、
過去経済の中心だったが、紛争地域になってしまった 「ギラン領地」、
魔界の悪魔が召喚されて、死の大地に変わった 「アデン領地」 まで。


話せる島 - 亡者の庭園


今回の CBT 期間中、プレイヤーたちはリネージュエターナルにて、
新しく様変わりした領地を旅しながら、リネージュ1 の 70年後の世界を、
直接経験してみる事ができる。



[主要コンテンツ]


●エターナル

リネージュエターナルで出会う全ての英雄たちは 「エターナル」 と呼ばれる。
エターナルは、死の女神シーレンの選択を受けて、特別な能力を持つ様になった、
不滅の英雄を意味する言葉だ。

プレイヤーは、それぞれ固有の能力を持ったエターナルたちを迎えて成長させて、
帝国との戦闘を勝利に導かなければならない。

今回の CBT では、プレイヤーは総 「13種類」 のエターナルたちと出会う事ができる。


プレイヤーは、収集した英雄の中から 4人を 「先発隊」 として構成して、
何時でも入れ替えしながらプレイする事が可能だ。

エターナルを収集して、成長させるほどエターナルたちを有機的に戦わせられるし、
「入れ替え」 システムを最大限活用する事も重要な要素となる。

プレイヤーは自分だけの英雄名簿を構成して、危機な瞬間毎にエターナル入れ替えを通じて、
戦略的なプレイを繰り広げるだけでなく、難関を突破して行く事ができる様になる。


また、戦場で獲得する 「宝石」 を通じて、趣向によりエターナルのスキルを強化できる。
この要素により、エターナルの組み合わせと宝石の組み合わせによって、
自分だけの戦闘スタイルを作り上げる事が可能だ。


リネージュエターナルは、それぞれ固有の能力を持ったエターナルたちを収集して、
育成するという楽しさに加えて、戦場でエターナルを入れ替えながら楽しむ事ができる。

さらに、そこにハック&スラッシュ戦闘の快感を加えて、既存 MMORPG では感じられなかった、
ダイナミックな経験が提供される様になる。



●任務


・プレイヤーの効果的なプレイ動線を提示する 「任務」

リネージュエターナルでは、多様な任務をプレイヤーの状況と位置した地域設定によって提供する様になり、
全てのコンテンツを効果的にプレイする事ができる様になる。

主要 NPC を通じて、リネージュエターナルのメインストーリーを確認できる 「アルベルト年代記」、
特定地域の色相を確実に感じられる 「地域任務」、
プレイヤーの動線に沿って自然に与えられる 「抵抗軍任務」、そして、
リネージュエターナルの多様なコンテンツに対するガイドを提供する為の、情報性ミッション 「特別任務」、
そして 「ダンジョン任務」 まで、多様な種類の任務を遂行する事ができる。


・ベールに隠されたエターナルたちのストーリーを楽しめる 「エターナル年代記」

リネージュエターナルでは、「エターナル年代記」 を通じて、
エターナルたちの隠された過去を、シナリオ形態にて確認する事ができる。

プレイヤーはエターナル年代記を進行して、エターナルたちの過去を確認できるだけで無く、
派手な映像カットシーンや、ダイナミックなダンジョンプレイ等を楽しむ事ができる。

これを通じて、平凡なフィールド形態の任務進行よりも、派手なプレイを体験する事が可能だ。



●協同イベント


・即席協同と、競争を作り出すダイナミック 「協同イベント」

リネージュエターナルは、プレイヤーの即席協同と競争を作り出す、
ダイナミックな 「協同イベント」 をお披露目する。

フィールド環境によって 10人、または、40人 が同時に遂行する任務があちこちで発生して、
任務 「貢献度」 によって、順位が位置付けされる様になる。

プレイヤーは、たった今まで敵だった周辺のプレイヤーたちとチームになって、
協同してイベントを果たす様になるのだ。


プレイヤーは、協同で得られる楽しさと、寄与度順位を高める為のし烈な競争を、
同時に経験する事ができる様になるでしょう。

協同と競争が有機的に一団となる協同イベントを通じて、
プレイヤーはより立体的な相互作用を体験する様になる。



●ダンジョン

リネージュエターナルには、伝統 MMORPG で経験する基本的な形態の 「封印ダンジョン」 と、
魔物たちが潜む神の呪いを受けた地 「エピックダンジョン - 悲鳴の採石場」、
そして、リネージュエターナルだけの差別化されたシステム 「傲慢の塔」 など、
3種類のダンジョンをプレイする事ができる。


・クラシック MMORPG の感性を盛った 「封印ダンジョン」

リネージュエターナルの 「封印ダンジョン」 は、4人パーティープレイを基本に、
伝統的な MMORPG で経験できるダンジョンを経験できる場所だ。

封印ダンジョンは、ダンジョン毎に固有のストーリーが盛られている為、
ダンジョンに付与された任務を遂行すれば、自然にストーリーを体感できる。


また、ダンジョン毎に差別化された 「カットシーン」 と 「オブジェクト」 が適用されていて、
プレイヤーたちはそれぞれのダンジョンで、盛り沢山の戦闘と経験を楽しむ事ができる。

今回の CBT では、封印ダンジョンコンテンツとして、
「狂気の迷宮」,「禁止された墓地」,「タオラの産室」 等、3種類が公開された。


狂気の迷宮


禁止された墓地


・魔物が潜む神の呪いを受けた地 「エピックダンジョン - 悲鳴の採石場」

リネージュエターナルを代表するエピックダンジョン 「悲鳴の採石場」 は、
200人余りのプレイヤーが、同時に入場可能となる大規模フィールド型ダンジョンだ。
悲鳴の採石場は、全地域で 「PK 可能」 という地域的特性がある。


「悲鳴の採石場」 では、ダンジョン内部の多様なモンスター処置を通じて、
最終ボス 「ベヒモス」 と出会う事ができる様になっている。

ベヒモス処置に成功したら、ダンジョン自体がレベルアップして、
レベル段階によって、ダンジョンの難易度と構成が変化するという特徴もある。


悲鳴の採石場


悲鳴の採石場は、「素早い成長」 と 「高性能アイテム」 を提供する。
従って、自然に多くのプレイヤーが悲鳴の採石場へと集まる様になり、
ダンジョンで生き残る為に、無慈悲な戦闘が常日頃から発生する様になるでしょう。

地域的特性が作り上げた極限の競争状況は、悲鳴の採石場に対する挑戦意識を刺激して、
プレイヤーたちには、他のダンジョンでは感じられなかった達成感が与えられる様になる。


・エターナル先発隊を構成して突破する 「傲慢の塔」

傲慢の塔は、リネージュエターナルで新しくお披露目される、
「ダイナミックダンジョンシステム」 が導入されたダンジョンであり、
「死滅の加護」 が適用された限定時間の間だけ、プレイ可能だという特徴がある。

傲慢の塔各階は、入場する度に地形とモンスター、クリア条件がランダムに変化して、
プレイヤーはダンジョンが提供するダイナミックな仕掛けを体験する事ができる。


傲慢の塔


傲慢の塔では、1人のエターナルによる個別プレイではなく、
最大 4人のエターナルを同時に召喚、操作してプレイする様になって、
プレイヤーが収集したエターナルたちを全て活用して、塔を突破する様になる。

プレイヤーは、傲慢の塔で迎える階の特性により、最適の戦闘成果を出せる様、
戦略的なチーム構成をしなければならないし、4人 1組で構成されたエターナル先発隊を通じて、
さらに高い階層に向かって進まなければならない。

傲慢の塔は、リネージュエターナルの魅力を一層力強くアピールするでしょう。



[エターナル紹介]


●傭兵団長「ヘクター」

ギラン下層民出身で、幼い頃からナイトになる事を望んでいたが、
出身の障壁に阻まれて挫折、家族の生計の為に傭兵になった。

傭兵生活をする中、ギランに残っていた両親と、幼い妹ユリアの消息が途切れると、
ヘクターは傭兵団の仲間を想いながら、長兄の様に傭兵団を導き始める。

そうした中、グランカイン教壇の悪巧みに巻き込まれ、
傭兵団員フォールが悪魔界ネラカへとさらわれていく事件が発生する。

他の傭兵団仲間ワーリンのおかげで、ネラカへと向かう門に対する糸口を見つけたヘクターは、
フォールを取り戻す為に、一人でアデンに去る様になった。


・ヘクターの特徴

近距離物理型エターナル。
敵陣に突入して無差別攻撃を繰り広げ、敵の陣形を崩す突撃隊の役割を行う。
盾と重装備で武装して、巨大な片手鈍器を振り回す。



●氷の女王 「フレヤ」

フレヤの伝令だったメリッサは、王家の子孫と同時に優秀な魔法師でもあったが、
黒魔法を研究するという誤解を受けて、王国から追放される。

追い出されたメリッサは、夏の迷宮に定着した後、彼らを追い出す為に力を蓄える中、
賢者セイヤンと出会う様になった。
しかし、彼に会った席で、セイヤンが持つ水晶玉が割れる事件が発生する。
冷たい水の機運が封印されていた水晶玉が割れると、その機運に反応したメリッサは、
全てのものたちを氷へと変えて、自らを氷女王フレヤと呼び始めた。


・フレヤのの特徴

遠距離魔法型エターナル。
冷気魔法を自由に駆使して、敵への妨害工作戦闘を繰り広げる。
近付く敵を一気に凍らせたり、凍りついた地面で敵の移動を防ぐ。



●暗殺者 「カイ」

グランカイン暗殺団出身のダークエルフ。
暗殺者であるだけに、一度決めた目標物は絶対逃さないしつこさを持っている。
恋人と同時に仲間だったダリアが殺害されると、その原因を暴く中、
ケレニスと対立するダークエルフたちの秘密決死隊の存在を知る様になる。

ダリアはその組織の一員であり、彼女の死がケレニスによるものだったと知ったカイは、
ケレニスに仇討つ為、恋人に絡む組織の秘密を暴く為、帝国軍を狙い始める。


・カイの特徴

近距離物理型エターナル。
敵陣に瞬間潜入して、一撃でクリティカルを与える暗殺者だ。
ハイド後に行う最初の攻撃は、必ずクリティカルとなって発動される。



●鷲のパトロール「エリー」

帝国に協力する、悪徳領主に対抗する為に結成された義賊 「正義の矢団」 の親分で、
幼く見える外見とは異なり、姉御肌で気性が荒い性格だ。

悪徳商人の馬車を叩き、成功的に義賊活動を引き続いたエリーは、
とある日に目標を一段高め、グリアナン領主の馬車を襲う。

これに憤慨した領主は、帝国軍に支援を要請。
エリーと部下たちは、派遣された大軍を前に破れる様になる。

その後、エターナルとして覚醒し、生き残る様になったエリーは、
捕まった部下を救出すると共に、死んだ部下の仕返しする為、一人帝国へと向かった。


・エリーの特徴

遠距離物理型エターナル。
片手クロスボウを使った攻撃を繰り広げる。
遠距離にいる多数の敵を素早く攻撃する事ができる弓職だ。
鷲の目の力を受け入れて、一定時間の間、戦闘能力を強化させる事もできる。



●古城の守護者「ブロック」

名将トーマが作った黒い聖像に創造主が黒魔法を詠唱して、生命を吹き入れられた。
創造主により、アデンの王が危機に処した時に目覚めて、王と彼の王国を守れという使命が与えられており、
今まで英雄の庭園にて、ずっと眠っていた。

アデンの真なる王を探して護衛し、アデン王国を昔の平和な状態に戻すというのが、
自分の使命だと信じている。

ブロックは自分の使命を果たす一方、創造主を探そうと考える。


・ブロックの特徴

近距離物理型エターナル。
固定された場所で動かず、敵の攻撃を耐えながら、我軍を防御する守護者だ。
敵の攻撃を自分に集めた後、無力化させる事ができる。

強制でノックバックを受けたり、キャプチャーされる事がなく、願う場所に行って、
守るという事ができる。



●サキュバス「セレネ」

悪魔界ネラカから来たサキュバス。
悪魔君主バールを裏切り、闇皇帝に従えたアグラトを追って、この世界にやってきた。
闇帝国と、グランカイン教壇という力強い支援軍を持ったアグラトに対立する為、
抵抗軍に合流する様になる。

目標であるアグラトは、個人的に上級悪魔の席を置いたライバル関係だった。
セレネはこの機会を利用して、自分のライバルを確実に倒そうと思っている。


・セレネの特徴

近距離と遠距離どちらも可能なハイブリッド魔法型エターナル。
素早い鞭を振り回して、敵の防御を無力化させるサポーターだ。
チャーム能力を通じて、少しのあいだ敵を魅了させて、敵を味方にさせる事ができる。



●龍の化身「ティント」

火竜ヴァラカスの隠された宝物を探して放浪する火竜族の地図製作者。
貪欲でおしゃべりな毒舌家だ。
過去、ヴァラカスの支配を受けたが、闇皇帝がヴァラカスを封印した後、自由の身になった。

ヴァラカスが貪欲に集めていた宝の地図を通じて、火竜の隠された宝物を独り占めしようとして、
最終目標である魔剣ザリチェを狙っている。
抵抗軍に合流したのも、魔剣ザリチェを得る為だ。


・ティントの特徴

遠距離魔法型エターナル。
力強い広域火炎攻撃に特化された遠距離攻撃手だ。
火竜ヴァラカスの力を呼び出して、竜の化身を強化させる事ができる。



●ルーン戦士「アトゥバ」

ヘストラク大陸の上位オーク帝国中、サウルの三番目の息子であり、
魔力が盛られたルーン文字を全身に刻んで入れた格闘家だ。

母方が人間であるハーフオークであり、幼い時から差別を受けて育ったが、
ある日危機に処した人間のメイジを助けて、その対価として魔力腕輪とルーン文字を得て、
力強いファイターへと再誕生した。

彼は次期王者を決める継勝試験を通過する為に闇皇帝と倒すと決めて、
エルモアデン大陸から渡って来た。


・アトゥバの特徴

近距離魔法型エターナル。
全身に刻まれた魔法陣文字を活用して、敵の攻撃から我軍を保護する守護者だ。



●デスナイト 「ジケル」

過去アデン王室の忠実なナイトであったが、竜の血を受けた後、
永遠に死ぬ事も生きる事もできない存在へと生まれ変わってしまったデスナイト。

王妃ベルテアを人知れず恋慕していたが、地竜アンタラスの襲撃により、
愛していたベルテアが死に至ると、仇を討つ為にアンタラス討伐戦へと参加した。

デスナイトになった後、全てのものを殺害して、
自分の元首である闇皇帝と、蘇った王妃ベルテアに仇を討ってくれと言い、
邪悪なアンタラスの意志と絶え間ない闘いをし始めた。


・ジケルの特徴

近距離物理型エターナル。敵との瞬間距離を狭めた後、連携スキルを活用して、
敵を無力化させるという突撃隊の役割を行う。



●黒魔法師「ジン」

象牙の塔出身の高位魔法師。
象牙の塔を攻撃して来た血の姉妹団と、ケレニスに対立して戦う為に、
悪魔界ネラカの物である黒い星に手を出して、黒魔法に染まる様になった。

黒魔法が持つ闇の機運により、徐々に侵されていく事を自ら知ったジンは、
自分の許諾された短い時間を、闇帝国を倒す為に使うと決心し、象牙の塔を去る。


・ジンの特徴

遠距離魔法型エターナル。
全ての攻撃に必ずマナが必要な黒魔法を使う、ダメージディーラーだ。
目標地点に魔法陣を広げて、持続ダメージを誘導する。



●エルフ 「オフェリア」

エルフ村長老の一人娘であるオフェリアは、月の騎士ジリオンと共に、
荒廃化したアデン領地を偵察する為の旅をしていた。

しかし、アデン領地は既に悪魔の巣窟として堕落した状態とわかり、
生命の根源である 「光の木」 魔法抵抗も、悪魔界ネラカへと通じる門へと変わった事を確認する。

ジリオンとオフェリアは、これを阻止する為に戦闘を繰り広げたが、
ジリオンは悪魔君主によって、ネラカへと引きずり込まれてしまった。

旅をしてきた中、ジリオンに恋心を抱いていたオフェリアは、ジリオンを取り戻し、
エルフ村の平和を守る為、シーレンの助けを得る事を決心する。


・オフェリアの特徴

遠距離物理型エターナル。
精霊を活用する前方直線領域攻撃に特化された、遠距離攻撃手だ。
前方へと持続的に 3連発の矢を発射して、火力を極大化させる事ができる。



●守護の司祭 「レオン」

修道院で生活するレオンは、親を失った傷に適応する事ができず、困り物に成長した。
しかし、修道院で自分を暖かく庇う教壇の聖女レアに出会い、傷ついた心を治癒する中、
彼女に好感を持ち始める。

数年後、教壇が危機に処する様になると、レオンとレアは大神殿へと逃げる事になり、
その旅程の中、レオンはレアを愛する様になって、彼女を一生守る事を誓った。

しかし、大神殿を前にして、グランカイン教壇の襲撃により、レアは拉致される。
レオンは彼女を助ける為、エターナルとして生まれ変わる事になった。


・レオンの特徴

遠距離魔法型エターナル。
後方から広域スキルで敵にダメージを与える他、我軍に回復効果を与えるサポート魔法師だ。
単一対象の HP を大量に回復させる事ができる能力を持っている。



●銀の龍騎士「アイダン」

光竜アウラキアを守護していた、銀の爪騎士団のナイト。
闇皇帝が同族と光竜アウラキアを虐殺している時、別件で指示された謎の秘密任務の為、
村を離れていた。

重要な瞬間に同族たちと共にいる事ができず、
甚だしくはその原因となった秘密任務の内容さえ分からないという点から、
未だ苦しみの渦中にある。

大変生真面目な性格であり、闘いを避けた卑怯者になった自分を受け入れる事ができず、
闇帝国への仇を討つ為、廃墟になった故郷を去る。


・アイダンの特徴

近距離物理型エターナル。
奇襲的に敵陣に飛び込んで、最大数の敵を無力化させるファイターだ。
突撃形態の戦闘スタイルを持っていて、一帯型戦闘に特化されている。

投稿者 (む) : 2016年12月 5日 01:27

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